日本語を母語としない親子のための進路ガイダンス
外国ルーツの生徒が安心して高校進学の道を選べるように。
日本の高校入試制度は複雑で、日本語を母語としない外国ルーツの生徒と保護者にとって大きな壁となることがあります。
レガートおおたでは、OCNet(外国人とともに生きる大田市民ネットワーク)、NPO法人IWC国際市民の会とともに「東京南部進路ガイダンス実行委員会」を設立し、毎年7月と10月に「東京南部多言語高校進学ガイダンス」を開催しています。
このガイダンスは、外国にルーツをもつ中学生とその保護者のために、入試制度や学校生活、教育費、在留資格などの情報を多言語でわかりやすく紹介するものです。
ボランティアや学校の先生たちが協力し、教育・生活・在留資格の相談にも対応しています。
ガイダンス内容(2026年度開催)
開催内容は以下をご覧ください