
無料 / 予約不要(法律相談・同行支援を除く)
外国人の母子や女性を支援する現場で、こんな状況に直面したことはありませんか?
- 在留資格が絡んでいて、どこに相談すればいいかわからない
- DVが疑われるが、言葉の壁もあり確認も対応も難しい
- 産まれた子どもが無国籍・未登録かもしれない
- 複数の機関が関わっているのに、うまく連携できていない
- 専門的な制度知識が必要だが、自分の職種では限界がある
在留資格・国籍・DV・労働・福祉が複雑に絡み合う困難な事例に、私たちが一緒に考えます。
対象者
外国人母子・女性の支援に関わるすべての支援者が対象です。
保健師・助産師・母子相談員・こども家庭支援センター職員・民生委員・学校関係者(スクールソーシャルワーカー・養護教諭ほか)・子ども食堂スタッフ・社会福祉協議会・福祉事務所・医療機関の相談員・その他外国人母子・女性の支援に携わる方
対応地域
東京都・神奈川県を中心に対応します。
費用
すべて無料
ご利用の流れ
または
ご利用の流れ
または
当事者(外国人母子・女性)からのご相談も、状況によってはお受けします。まずご連絡ください。
3つのサポート
支援者向け相談
――予約不要・無料
保健師・母子相談員・こども家庭支援センター・民生委員・学校関係者・子ども食堂・福祉関係者ほか、外国人母子・女性に関わる支援者からの相談をお受けします。 対面(レガートおおた事務所・大田区西蒲田)、電話、またはオンライン(Zoom)で対応します。
相談日時
| 曜日 | 時間 | 方法 |
| 毎週火・水・木曜日 | 10:00〜17:00 | 対面・電話・オンライン |
こんな相談をお受けします
- 在留資格・国籍の手続きがわからない
- DVが疑われるが対応に困っている
- 子どもが無国籍・未登録かもしれない
- 外国人母子・女性を支える機関との連携について相談したい
- 担当しているケースをどう進めればいいか整理したい
法律相談(弁護士)
――要予約・無料
外国人相談の経験が豊富な弁護士が対応します。月2回、不定期で実施しています。
対応できる内容
- 在留資格・入管手続き・国籍に関すること
- DV・離婚・親権・家族関係のトラブル
- 労働問題(賃金未払い・不当解雇・労災)
- その他、外国人母子・女性が抱える法的問題全般
ご予約方法
まず①の支援者向け相談窓口にご連絡ください。内容をお聞きした上で、法律相談の日程をご案内します。
直接、弁護士への予約はできません。
相談日程
日付 時間
- 2026年4月23日(木) 13:00-16:00
- 2026年5月13日(水) 10:00-13:00
- 2026年5月25日(月) 13:00-16:00
- 2026年6月17日(水) 13:00-16:00
- 2026年7月7日(火) 10:00-13:00
- 2026年7月14日(火) 13:00-16:00
- 2026年8月4日(火) 10:00-13:00
- 2026年8月20日(木) 13:00-16:00
- 2026年9月4日(金) 13:00-16:00
- 2026年9月29日(火) 13:00-16:00
- 2026年10月23日(金) 13:00-16:00
- 2026年11月4日(水) 13:00-16:00
- 2026年11月18日(水) 13:00-16:00
- 2026年12月2日(水) 13:00-16:00
- 2027年1月6日(水) 13:00-16:00
- 2027年1月26日(火) 13:00-16:00
- 2027年2月3日(水) 14:00-17:00
- 2027年2月18日(木) 13:00-16:00
- 2027年3月17日(火) 13:00-16:00
同行支援
――要相談・無料
支援者が外国人母子・当事者を連れて専門機関を訪れる際に、レガートの相談員・通訳者が同行します。言語・制度・心理的な壁を取り除き、支援者と当事者の双方をサポートします。
主な同行先
- 出入国在留管理局(入管)
- 法律事務所
- 女性・母子の相談窓口
- 医療機関
- 区役所・都道府県窓口等での各種行政手続
- その他、支援者が一人での対応が困難と判断される場所
まずは①の相談窓口にご連絡ください。状況を確認した上でご案内します。
よくあるご質問(FAQ)
A.すべて無料です。本窓口は日本財団の助成を受けて運営しています。
A.外国人母子・女性の支援に携わるすべての職種が対象です。「自分が相談していい立場かどうか」と迷われている方も、まずご連絡ください。
A.ご相談内容を適切に把握するために、お名前と所属機関はお伺いしますが、担当されている当事者の方の個人情報は、支援に必要な範囲でのみ取り扱い、外部への不必要な情報共有は行いません。
A.はい。東京都・神奈川県を中心に対応しています。オンラインでのご相談も可能ですので、まずお問い合わせください。
A.本窓口は支援者を主な対象としていますが、状況によっては当事者からのご相談もお受けします。まずご連絡ください。
A.直接のご予約はできません。まず①の支援者向け相談窓口にご連絡ください。相談内容を確認した上で、法律相談の日程をご案内します。
A.はい。一度ご相談いただいた案件については、対応経過を確認しながら継続的に関わります。
● ご相談・お問い合わせ
| メール | ✉shienshashien@legatoota.jp |
| 電話 | ☎ 070-5483-6368 |
| LINE | ![]() |
| ウェブ | https://legatoota.jp |
● 対面相談の場所
一般社団法人レガートおおた事務所
〒144-0051
東京都大田区西蒲田6丁目36-14 TKKマンション1F
最寄り駅:JR・東急多摩川線・池上線「蒲田」駅より徒歩約7分
レガートおおたについて
一般社団法人レガートおおたは、大田区を拠点に15年以上、在留資格・DV・労働・国籍など複合的な課題を抱える外国人の支援に取り組んできた団体です。保健師・弁護士・行政機関とともに、制度のはざまに置かれた外国人母子・女性に寄り添ってきました。
大田区からの委託を受けた多言語相談窓口の運営をはじめ、生活相談・同行支援・翻訳通訳・日本語教室・高校支援など、地域に根ざした多文化共生の活動を行っています。
本事業について
本窓口は、日本財団の助成を受けて実施する「外国人母子を支える支援者のための分野横断的連携支援事業」(2026年4月1日〜2027年3月31日)の一環として運営しています。
本事業は、外国人母子支援に関わる保健師・福祉職・教育関係者など現場の支援者を対象に、相談支援・法律支援・同行支援を通じて、分野横断的な連携体制を構築することを目的としています。

